今日はすまいるさんの読み聞かせがありました。5冊の本を読んでいただきました。
その中の、『お母さんのパンツ』という本は大ウケでした。「私がはいたらサクランボ。でもお母さんがはいたら……リンゴになっちゃった。」、小さい物が大きくなっちゃうところに「次はどうなるんだろう。」とワクワクしながら聞いていました。読み終わったところで、「実は、この本、2もあるんだよ。」で、みんな大喜び。『お母さんのパンツ2』を読んでいただきました。読み終わったところで、「実はこの本、3もあるんだよ。」、みんなまたまた大喜び。なんだか得したような気分になりました。今日もありがとうございました。(文責:伊井俊明)
2012年10月18日木曜日
森のゆかいな生き物
「カン!カン!カン!カン!カン!カン!」
廊下を歩いていると、金鎚をたたく大きな音がしたので木工室に行ってみると、4年生が木工作をしていました。「何を作っているの?」「森のゆかいな生き物だよ。」と教えてくれました。リスや鳥など、それぞれのテーマに向けて、金鎚、のこぎりと悪戦苦闘しながら作っていました。 工作に使う材料は、各自がとってきた物を使いました。うちの子も日曜日に、暗くなってから「工作で木片がいる。」と言ったので、暗い中懐中電灯を持って駒場木の広場に行ってきました。暗い駒場木の広場はちょっぴり怖かったです。でも、おかげで、いい材料が見つかりました。(文責:伊井俊明)
2012年10月17日水曜日
子ども文化展「3年生」
11月11日(日)の子ども文化展に向けて、音楽(合唱、器楽)の練習が始まっています。今日は、3年生の音楽を紹介します。3年生は、合唱「ふるさと」「とびだせロケット」と器楽「チキチキバンバン」です。今日は、教室、音楽室、視聴覚室に分かれてパート練習をしていました。なかなか良い仕上がりに、「もう1ヶ月ぐらい練習したのですか。」、「今日で5回目ぐらいです。3年生が一番よくできています。」と、音楽の片丸先生が教えてくれました。来週から、みんなで合わせるそうです。(文責:伊井俊明)
かわいいきのこ?
駐車場の横の芝生から、赤くて丸い、かわいらしいキノコがはえていました。見かけはかわいらしいキノコですが、調べてみると、「ベニテングダケ」というキノコで、 毒キノコであることがわかりました。また、毒成分は非常に強いうまみ成分であり、一部の地域では食用にしていることもわかりました。ヨーロッパでは、「幸福のシンボル」でもあるのですね。「ベニテングダケ」=「毒キノコ」という固定観念で見ていました。身近にあるものに目を向けて、調べるてみること(探究)、そして問題解決は生活・総合のねらいとするところです。自分も勉強になりました。(写真:小松 文責:伊井俊明)
2012年10月16日火曜日
寒くなりました
マラソン記録会が終わり、体育は走り幅跳びになりました。今日は、3年生が外で授業していました。2週間ほど前までは、20℃以上合った気温も、今日は14℃ 。子どもたちのほとんどは長袖、上着を着用です。(担任の先生は、砂の整地をして暑いので半袖ですが。)
自宅では、朝晩はストーブが必要です。この気温の変化に、学校周辺の木々も色づき始めました。旭岳や黒岳はもちろん、周辺の山々も紅葉の時期を迎え、色鮮やかさには目を見張ります。今週は、北海道内に寒気が入り、平野部でも雪が観測されるという予報が出ています。北海道は、一気に秋から冬へと季節が変わりそうです。(文責:伊井俊明)
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