2010年12月15日水曜日

おもちゃ広場

  15日(水)体育館で2年生による「おもちゃ広場」がありました。生活科の学習で、自分たちが使ったおもちゃで、1年生を楽しませようという内容です。ここまで来るには、どのおもちゃにしようか考えたり、またどのおもちゃなら1年生にうけるのかを話し合ったりとたくさんの時間をかけて取り組んできました。
 そして当日、2年生から自分たちのおもちゃの紹介をし(原稿無しです!)、来てもらうためのPRをしました。
 いよいよ「おもちゃ広場」のスタート。「いらっしゃーい。」と大声で遊ぶ2年生。スタンプカードを持って走る1年生と、体育館はまるで「ミニ子どもまつり」のようでした。遊んだ1年生は、「とってもおもしろかった。」、「来年はどのお店をやろうかな。」と大満足。2年生は、「お店やさん楽しかった。」、「1年生が喜んでくれてよかった。」とこちらも大満足でした。2年生の担任の先生は、「普段はおとなしいのに、大きな声で呼び込みをしていた。びっくりした。」と違う一面が発見できたようでした。子どもたちの満面の笑みに、ついつい100枚以上写真を撮ってしまいました。(文責:伊井俊明)

葛西さん戦争体験を語る。


12月14日(火)交通安全指導員の葛西さんが子どもたちに戦争体験を語る

網走の葛西 武さん 戦中の被害体験を冊子に(北海道新聞 8月16日の記事) 

1945年7月に室蘭の軍需工場が米軍の艦砲射撃に遭った経験など、被災から64年目、その体験をつづった冊子「太平洋戦争の体験を次の世代に」が完成。 
 当時を知る人がどんどん少なくなり、誰も伝えられなくなる。自らの体験を思い起こし、79歳になった今、パソコンを使ってまとめられたものです。冊子には、艦砲射撃によって犠牲になった人たちの遺体を拾い、棺桶に納めたことなどが綴られています。 
 冊子にまとめられたことを知り、機会があれば、是非子どもたちにも話をして欲しいとお願いしていました。それで今回、6年生の総合の学習として、葛西さんの戦争体験を語る会が実現しました。
 当時を思い出し、目頭を熱くして話す場面もありました。子どもたちは、静かに聞き入っていました。
                                (文責:牧野喜充)

2010年12月14日火曜日

みんなで遊ぼう運動

 12月14日(火) 休み時間 1年生と6年生が「大玉ころがしリレー」で遊びました。(児童会主催ゲーム)
2人1組になって、相手を確認し、自己紹介をしてからスタートしました。6年生が1年生のペースに合わせてやっていましたが、アンカーに近づくにつれ、本気モードになってきました。
 勝ったのは、1年1組・6年1組ペアーでした。(文責:牧野喜充)

2010年12月13日月曜日

じゃんけん大会

 12月13日(月)休み時間 あいさつ運動(児童会主催)の成績上位学級が体育館に集まって、じゃんけん大会をしました。勝ち残った3人に児童会から表彰状が渡されました。
 朝のあいさつだけでなく、いつでも、どこでも、元気のいいあいさつができるようにするのが、この「あいさつ運動」の目的です。(文責:牧野喜充)

滑り止め用砂の散布

12月13日(月)朝7時から、北辰・土屋経常建設共同体(大観山公園線の橋の工事)の皆さんが、地域への社会貢献の一環として、校門周辺に滑り止め用砂散布作業をしてくれました。
 学校周辺の道路は、最近交通量が増え、さらに坂道になっていることから、特に冬季間は、いつも事故の心配をしていましたので大変助かりました。さっそく13日(月)の職員朝会で職員に報告し、子どもたちにも、「大観山公園線の道路が完成すると交通の便がさらによくなること、そして、その工事を行っている北辰土建と土屋工業の皆さんが、潮見小学校の子どもたちの安全のために、朝早く滑り止めの砂をまいてくれました。」という話をしたところです。職員・児童共々深く感謝しております。
ありがとうございました。(文責:牧野喜充)

2010年12月10日金曜日

スポーツ大会

 12月2日から始まったスポーツ大会(ドッヂボール大会) 10日(金)最終日に決勝戦が行われました。優勝は6年生を破った5年1組でした。(撮影:伊井教頭)
 学校だより70号UPしました。

コンビニのレジのように

 図書のデータベース化が完了して、本の貸し出しがコンビニのレジのようにバーコードを読み込むだけで簡単にできるようになりましたが、休み時間に借りる子が殺到して長い行列ができ、特売日のレジ状態になってしまいました。忙しくても笑顔で対応する図書委員の子どもたちです。うれしい悲鳴です。(文責:牧野喜充)