特別講師によるアイヌ文化学習2日目のテーマは「食」。この日のメニューは「コンプシト」。でんぷん団子に昆布の粉末と醤油で作ったたれをかけて食べるおやつです。
2024年10月17日木曜日
2024年10月16日水曜日
イランカラプテ 修学旅行後も続くアイヌ文化学習 歌と踊り
6年生の修学旅行アイヌコタン訪問に続くアイヌ文化学習。白糠町のアイヌ協会の方を講師に、アイヌの歌と歌と踊りを教えていただきました。イランカラプテ(こんにちは)で始まり、スイウヌカラアンロー(また会いましょう)で終えました。今回も釧路新聞の取材がありました。
2024年10月9日水曜日
学習発表会に向け、和太鼓の音、響く 4年生
学習発表会に向けて和太鼓の音が響き始めました。「日常重視」の本校は、行事前に特定教科の時間を増やしたりしませんが、通常の音楽の時間を重ねる度に、音がきれいにそろっていくのがわかります。学習発表会は11月9日(土)。
2024年10月8日火曜日
学校図書館大盛況 ポプラディアで調べる学習イベント
百科事典「ポプラディア」を使って調べる学習イベントが子どもたちに大ヒット。紙に書かれた問題を指定された巻で調べ正解すると、その巻の番号のカードがもらえます。全巻コンプリートを目指す子どもが続出。司書教諭、学校司書、学校図書館専門事務職員、教員業務支援員(スクールサポートスタッフ)の力を総動員して、カードを増産しています。
2024年10月7日月曜日
オホーツク教育局指導主事を招聘し校内研修
校内研修にオホーツク教育局の指導主事を招聘し、研究授業と研究協議を行いました。今回の授業は特別支援学級で社会科。授業参観は先生が教室に入りきれないため、隣の教室に同時配信して「遠隔」参観。北海道を知らない道外の先生に北海道クイズを出すためにどんなことをどのように調べるか考えました。
アイヌ文化をテーマに修学旅行 6年生
遊覧船から阿寒富士や色付き始めた木々を眺める。途中、見どころや湖の成り立ち、マリモの生態など、分かりやすく解説してくれるので飽きません。遊覧船でしか渡れない無人島、チュウルイ島に上陸。ガラス越しに湖底のマリモを観察。人の頭ほどもある大きなマリモに子どもたちから思わず歓声が上がります。アイヌ紋様の刺繍・木彫りに挑戦。熟練の講師の皆さんに丁寧に教えていただき、黙々と作業をしました。1時間ほどでオリジナルの作品が完成。自分へのお土産に。
アイヌ文化をテーマにここまでたっぷり阿寒湖畔で学習する修学旅行は珍しいと、地元紙、釧路新聞の取材が入り、翌日の新聞に掲載されました。アイヌシアターで踊りを鑑賞したあと、ムックリの演奏に挑戦。悪戦苦闘するも次第にあちこちから独特の音色が響いてきました。続く講話では、アイヌ民族に関する苦難の歴史も学びました。
翌日は釧路市中心部に移動し、市立博物館でワークシートを使った学習。展示物の中から答えを探しキーワードを並べ替えると、衣食住いずれかに関するアイヌ語が出来上がります。ワークシートは6年生の社会科担当の先生のオリジナル。
帰りのバスで、自分たちの修学旅行の記事が載った釧路新聞を回し読み。結構な紙面を割いた大きな扱いにびっくり。バスガイドさんが本校の卒業生だったことにもびっくり。旅の締めくくりはバスガイドさんと一緒にみんなで校歌を歌いました。
2024年10月1日火曜日
登録:
投稿 (Atom)