2013年3月6日水曜日

スキー学習終了

 3月1日で、24年度のスキー学習が終了しました。寒い日もありましたが、全学年予定通りの日程で実施することができました。
 スキー授業にあたっては、スキー指導ボランティアとして、保護者の皆様にもお手伝いをいただきました。また、外部講師として、広岡先生、酒井先生にもお手伝いをいただきました。指導いただいた子どもたちは、「楽しかった。」。「もっと滑りたかった。」と口々に言っていました。本当にありがとうございました。
 私も、2年生のスキー指導に入りました。2年生の最後の授業は、バスを下のロッジにつけてもらい、全員がリフトに乗りました。(初めて乗る子は、乗ったことがある子や先生方とペアになり乗りました。)全員がリフトに乗れたことは、とってもよい経験になったのではと思います。
 2年生のスキー学習を見ていて感じたのですが、バスに乗車することやスキーを運搬する場面が多く見られるので、スキーがバラバラにならないようスキーとストックをまとめるバンドは必需品だと思いました。  
 スキーシーズンもまもなく終了です。スキーの学習の成果を、ぜひご家庭でもご覧いただくチャンスがあればと思います。 (文責:伊井俊明)

 △△△スキー学習が終了しましたので、スキー、スキー靴の持ち帰りをお願いします。5・6年生のスキーも校内のスキー庫に移動しています。持ち帰りは、今週中にお願いします。△△△

2013年3月4日月曜日

屋上から

 2日から3日までの雪の影響はないか見回るため、屋上に上がってみました。学校周囲には、特に異状は見られませんでした。
 今日は天気が良く、屋上からは知床まで、よく見渡すことができました。写真は、「知床連山」、「海別岳」、「斜里岳」です。また、流氷が浮かぶ海には、「流氷観光砕氷船オーロラ号」も見えました。2日前の猛吹雪が本当に嘘のようです。
 少し目を横にずらすと、大きな雪だるまが見えました。これは、6年生の竜清さんが自由研究で作った雪だるまです。 猛吹雪にも埋もれてしまうことがなかったようです。大きな顔を潮見小学校に向けていました。(文責:伊井俊明)

猛吹雪

 2日の午後から3日にかけ北海道では大荒れの天気となりました。網走も2日の午前中は天気が良かったのですが、午後になり強い風と雪に急変しました。外には長い時間いられないぐらいの猛吹雪でした。これだけの猛吹雪は経験がありません。
 3日の朝、自宅のドアを開けようとすると、雪のためドアが開かず、何度も何度もドアを押して、ようやくできた隙間から外に出ることができました。この日、学校に異状がないか見回りをしました。幸い学校の中には被害はありませんでした。が、体育館へ行く廊下の窓がすっかり雪で覆われてしまいました。また、中庭が雪で大きな吹きだまりとなっていました。暖房(ストーブ)の吸排気筒は、1箇所が雪に埋まっていました。(潮見は、多くが電気暖房のため、1箇所だけですみました。)
 これまで降ってきた雪のため、児童玄関前にある丸い花壇が大きな雪山となりました。その面積は元の花壇の倍以上、そしてその高さも二階に届きそうです。(文責:伊井俊明)

2013年2月26日火曜日

低学年参観日

 今日は、低学年参観日でした。授業は、1年生が「生活科」、2年生が「生活科」、「算数」、3年生が「学級活動」の授業でした。各学級とも、子どもたちが発表したり活動したりと、子どもたちの様子をご覧いただける内容だったことと思います。
 授業参観後は、懇談会がありました。懇談会にも引き続き多くの方に残っていただき、ありがとうござました。1・3 年生の学級では、役員選出もありましたが、保護者の皆様のご協力のおかげで、スムーズに選出することができました。ありがとうございました。
~28日発行予定の学校だよりにも参観日のことについて触れています。どうぞご覧ください。(文責:伊井俊明)

 私事で~教室を回っていましたら、何人かの方に、「耳どうしたのですか?」と聞かれました。右耳の耳たぶにガーゼをつけていたためなのですが、先日の湧別原野クロスカントリー大会に出場した際、凍傷になってしまいました。帽子にしっかり耳が隠れていなかったようです。子どもたちも、「教頭先生どうしたの?」と心配してくれるのですが、「凍傷になったの?」と言ってもなかなかわかってくれません。「凍っちゃったの。」「やけどみたいになったの。」と説明しています。「それって低温やけど?」……と聞かれましたが、それ以上は説明できませんでした。(スキー大会は、85kmを6時間かけてゴールしました。以前紹介した目標は達成できました。)いろいろとご心配いただき、ありがとうございました

ポートアルバーニ訪問団コラージュ展

 ポートアルバーニ訪問団による『感想文&コラージュ展』が、月曜日から潮見小学校児童玄関前で行われています。訪問の様子を写真や感想文でご覧になれます。訪問したのは1月の初めですが、カナダは雪が積もっていないのには驚きました。また、ビッグサイズの食事も、子どもたちには、印象的だったようです。
 訪問した子どもたちの様子を是非ご覧ください。~潮見小学校での展示は今週いっぱいです。(文責:伊井俊明) 

4年生~6年生なわとび大会

 昨日に引き続き、今日は、4年生から6年生のなわとび大会がありました。2・3年生の個人の持久とびから、高学年はチームでのなわとび大会になります。1回とんだらなわから抜けていき、3分間で何人がとべるかを競う長なわとびです。結果は、下の通りでした。
 【4年生】  1組 93回  2組 86回  3組 92回
 【5年生】  1組146回  2組158回  3組167回
 【6年生】  1組 93回  2組 93回  3組151回
 体育の時間や休み時間に取り組んでいたそうです。失敗せずにリズムよく跳び続けていくことも記録につながります。ある学級は、みんなで、「はい、はい、……」と掛け声をかけていました。練習通りの成果が出た学級、思うように記録が伸びなかった学級、終わった後の顔の表情に表れていました。学級に戻って、それぞれ振り返りがあったのでしょうね。
 さあ、明日は、なわとび大会の最終日、1年生の部です。(文責:伊井俊明)

2・3年生なわとび大会

 25日(月)、 2年生、3年生のなわとび大会がありました。これまで取り組んできた体力づくりの披露の場です。1分間の持久とびを行い、引っかからずにとべた人数を競います。結果はしたの通りでした。
  【2年生】  1組 13人  2組 11人  3組 17人
  【3年生】  1組  4人  2組  5人  3組  4人
 なわとびは、とび続けていると、足がだんだん痛くなってきます。最後までとんだみなさんは大丈夫だったのでしょうか。本当によくがんばったと思います。また、大勢の人に見られている中でのなわとびだったので、緊張のためいつものように調子が出なかった人もいました。
 なわとびもそうですが、1日でとべるようにはなりません。日ごろからの練習が大切です。体力づくりも同じです。元気に体を動かして遊ぶこと、そしてしっかり歩いて学校へ来ることが体力づくりにつながります。(文責:伊井俊明)