2009年12月25日金曜日

安全ネットワーク会議の報告


12月21日(月),今年度第3回目の「児童安全ネットワーク会議」を開催いたしました。
 潮見小学校・PTA街頭指導ボランティア,第三中学校,潮見地区町内会連合会,駒場地区町内会連合会,民生児童委員,老人クラブ各会,網走警察署少年補導員・OB,網走市青少年センター,スクールガード(学校支援地域本部事業に登録するボランティア)の方々26名が参加しました。 

『潮見子ども安全ネットワーク』へ これまでは,地域が特定できない名称でした。そこで,潮見小学校校区という意味での『潮見』をつけました。また,児童だけではなく,潮見小校区の小学生(児童)と中学生(生徒)の安全を守る取組をする人たちのつながりという意味で『潮見子ども安全ネットワーク』という名称になりました。この名称は,来年度から使用いたします。また,子どもの安全を確保する活動の主体は保護者であるということから,組織の代表者には潮見小学校PTAの代表(会長)が就任することになりました。 

子ども安全ネットワークの目的は,「潮見小学校下における通学路等において,児童・生徒の安全を確保するため,民間ボランティアによる自主活動を行う。」としました。PTAとしては,街頭指導ボランティアの皆さんの活動を進めることで,町内会や民生児童委員の皆さんや老人クラブの皆さんと連帯していくことができると考えています。

 ◇自転車盗難が多い   潮見地区連合会からは,自転車盗難が増えているという報告がありました。網走市内の中でも,特に潮見地区の発生件数が多いとのことです。乗り捨てされることが多いようです。自転車はきちんと施錠をする。もし被害にあったときは,すぐに警察に届け出ることが犯罪防止につながるということです。泣き寝入りせず,必ず警察へ届けましょう。
                                        (第5号 PTA事務局だより)